2007年1月




第99R(1月26日〜1月29日)DMSA25mg+ALA28.5mg


 冬休みのロングオン後、ロングオフを経て再会です。分量はロングオン前の分量に戻しています。

 冬休み中から下唇が切れ、がさがさになり血が出てひどい状態だったのですが、空気が乾燥しているせいだと思い、リップクリームを塗っていました。ところが3学期が始まってもそれが治らず、ようやく、おかしい・・・と気づきました。いつものことですが、気づくのが遅いのです。以前VAが多くて唇が切れていた時も長いこと気づかずかわいそうなことをしました。学習能力ゼロです。

 しかし今回はVAはもう飲ませていないし、CLOも月にして1カプセルか2カプセル飲ませる程度だったので、他に何が原因か・・・と思いついたのはEPAでした。何も根拠があったわけではないのですが、油性のサプリという点でVAと似ているというだけのことでした。

 が、これがドンピシャリ! EPAをやめてみて2日経つと、切れていた唇が7割がた良くなっていました。その後、まだ完治しない状態でしたが、EPAを飲ませないことが少し心配だったので一日1カプセルから再開してもとの量(6カプセル)まで戻しました。するとまた下唇が切れてきたのです。これはもう完全にEPAが原因であり、やめるしかない、と思いました。

 その後再びEPAを中止すると、やはり2日後には切れていた唇がよくなってきました。それから一週間程度で切れていた唇はすっかり完治しました。

 毎日飲ませていて全然平気だったものが、あるときから急に摂取過剰になったという2度目の体験でした。特に油性のサプリだからなのかも知れませんが、今回はまだ目に見える副作用で気づいたのでよかったのかもしれません。他のサプリでも、目に見えない副作用があるかもしれないと想像すると、やはりよく調べて慎重に投与しなければ怖いですね。





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